10Apr
本日、中国茶会に参加しました❤️
古民家で行われたこの茶会、とても奥が深かった〜!!!!
中国茶は種類が豊富で、合わせる水や茶器、その場に居合わせる人の空気感、そしてお茶の製造場所や製造年でも味が変わる、とのこと。
まるでエネルギーじゃない!?
あらゆる要素の影響を受けて淹れるお茶……素敵❤️
先生がおっしゃるに、「産地、土地、年、作る人によって同じ茶葉でも全く違う味になる」とのこと。
まあ、まるでワインだわ……と、ロマン度が爆上がり。
「白湯を入れる器」によってもその味が変わるということにも言葉にならない感銘を受けたのと、「浄水器を通したピュアピュアな水よりも水道水のようにある意味雑な水の方がおいしさを引き出せる」(←ニュアンスです)という言葉がガツンと響きました。
中国茶は好きだけど、何を飲んでいいのか、どれが美味しいのかよくわからない。
けれども今回のように、種類を試せると違いがわかる。
そして、その違いを知るために「感覚」が磨かれていく。
目を閉じ、集中してほのかな味を感じる。
この「感じる」こと、とても重要だなと思いました。
五感を研ぎ澄まし、一煎目、二煎目、三煎目の違いを探っていく。
時間が経ち、冷めたお茶もまた味が引き立つ。
携帯電話に触れなかった2時間半、大変充実した時間でした。




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